選挙ドットコム

本日は、自分が講師を務めるITコーディネータ資格取得を目指す社会人のための「ケース研修」がありました。休憩中雑談になった時に「明日の選挙は行きますか?」と何人かに聞いてみたところ、受講生のひとりで若き28歳の男性は、「住民票を移していないので、行きませんが、今回の選挙は、政局も絡んでいるので面白い」と言っていました。そこで、その理由をもう少し深掘りして聞いてみると、彼は「選挙ドットコム」で情報を収集しているそうです。加えて、「投票マッチング」のサイトがあることを教えてくれました。なるほど、マスメディアしか情報に接触して来なかった私にとっては、デジタルネイティブ世代の情報収集力に感心すると同時に、「選挙ドットコム」というサイトのビジネスモデルも気になりました。

この「投票マッチングサイト」は、政策に関する10〜20の質問に答えるだけで、自身の考えに近い政党や候補者との相性を確認できるサービスです。このサイトでも書かれていますが、公益財団法人「明るい選挙推進協会」によりますと、インターネット上の選挙運動などの利用についての調査で「ボートマッチを利用した」という人の割合が2022年の参院選では2.5%に上り、2019年の0.4%から大幅に上昇しました。投票マッチングをはじめとして、SNSメディアを活用した選挙はますます高まっていると思います。

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