成人の日

本日は「成人の日」です。神奈川県横浜市では、日本全国でTOPの34,000人の「成人式」の様子が報じられていました。ただ気になるのは、北陸から北日本では、暴風や暴風雪、朝にかけては大雪による交通障害にも及んでいますので、地域によっては主催者も参加者も相当大変だろうなと想像しています。しかしながら、そもそもこのような荒天に遭遇するリスクの高い日に、日本全国一斉に行う必要があるのでしょうか?
という素朴な疑問が生じましたので、ChatGPTで調べてみました。

現代の「成人式」の直接的な起源は、1946年(昭和21年)の埼玉県蕨町(現在の蕨市)で催された青年祭のようです。若者を励ますための「成年式(さいねんしき)」という式典が行われ、この催しが全国に広まり、今日の成人式の原型になったとされています。(自分が生まれた川口市の近くなので少々感動しました。)
それを踏まえて、
①1948年  国民の祝日として「成人の日」の制定
②1949年 「成人の日」は1月15日
③2000年 「ハッピーマンデー制度」で1月の第2月曜日に移行
④2022年 成人は18歳とする民法改正
ということであり、「成人式」については法律上の決まりがなく、各自治体の判断になっているようです。
実際、成人年齢は18歳になっていますが、名称を「二十歳のつどい」や「二十歳を祝う式」などに変え、従来通り20歳を対象とする自治体が大半のようです。これは、成人の日が受験シーズンと重なるなど日本特有の理由があるのですね。もちろん、「18歳成人式」を開催している自治体もあるようですが、地域によって対応は様々です。

何より、18歳にしろ20歳にしろ、成人の意識は自分次第です。孫正義氏は、19歳の時に「人生50年計画」を立てて、現在も実行中でありますが、●●年前の「自分はどうだったのだろう?」と反省している今日この頃です。

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