2026年を予測する

VUCAの時代と言われて、あえて今年を予測するというテーマにしましたが、最近気になることがあります。
それは、日本では、明治維新以降約40年の周期で、ターニングポイントとなる出来事があったということです。

1868年 明治維新
1905年 日露戦争に勝利
1945年 第2次世界大戦敗戦
1985年 プラザ合意
2025年 高市早苗初の女性首相誕生❓

資本主義経済には、景気循環(数年〜10年)とは別に、技術革新・投資・社会構造の変化を伴う超長期の波動があるという考え方(約40〜60年周期)の長期波動があるという理論があるそうですが、AI・エネルギー・レアアース資源をめぐる新しい争いは、20世紀とは異なる形の“覇権競争”が進行中であることは間違いないでしょう。

2026年、トランプ2.0と言われる動きが活発化していますが、国際的な情勢不安に加え、日本も通常国会の冒頭解散ですから、混沌とした今後を占う重要な政局になることは間違いありません。
したがって、「ターニングポイントになる出来事は、これから表出する」ということが私のつぶやき予測です。



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