日本人のノーベル受賞

連日、日本人のノーベル賞受賞に湧いて誇らしい気分になるのは、私だけではないでしょう。難しいことは私にも解りませんが、「制御性T細胞」を発見した坂口志文・大阪大栄誉教授や北川進・京都大特別教授が開発した「金属有機構造体(MOF)」は大変素晴らしい研究成果ですね。
前者は、免疫不全の病気の治療や、がん治療につながると期待されていますし、後者は、深刻な地球温暖化対策に資する二酸化炭素の回収に、期待されています。一日早い受賞者の坂口さんは、北川さんの受賞に対し「地球にやさしい革新的な化学研究が、新たな産業にもつながる可能性を秘めていることに、深い感銘を受けている」と敬意のコメントにも、私はさらに感銘を受けました。

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